意外と知られていないインターホン取り付けのポイント

インターホン

インターホンは家電量販店や専門店で購入することができます。そのまま取り付け工事を依頼する前に、取り付ける際のポイントを把握しておくことが重要です。ここでは、あまり知られていない取り付けに関する需要なポイントを紹介しています。

新築住宅や初めてインターホンを取り付ける住宅は要注意(電気工事士)

新築住宅でインターホンの取り付けで多いのが、設置した位置の高さがおかしいということです。住み慣れている家ならば、どの位の高さに設置したらいいのか分かります。ですが、新築住宅の場合はこれから生活しますから、適切な高さが分かりません。そのため、取り付けて生活してから違和感に気づく人が多いです。もし、取り付けてから使いづらいと思い、移動する場合は追加料金が必要となります。

高さの目安があるのです(電気工事士)

インターホンを取り付ける高さは、人によって違います。目安としては床からモニター画面までの高さが、145cm程の高さがいいです。150cmから165cmの身長の人であれば、この位の高さのほうが違和感なく使えます。電気工事業者による設置位置の測り方によっては、多少の誤差があるため必ず同じ高さではないです。念のために、取り付け工事に立ち会って高さを確認してください。実際に取り付けた場合の高さを確認して、違和感がないかを見て、業者間とのトラブルが起きないようにしましょう。

近年増加している録画機能つきインターホン

最新のインターホンには、訪れた人の映像を自動的に録画できます。留守中に誰が訪れたのかを確認できますし、防犯対策にも効果的です。空き巣はインターホンを押して留守を確認するため、その時に空き巣の顔を撮影します。この映像は証拠として使用できますから、すぐに犯人逮捕へと繋がるのです。安全な生活のためにも、録画機能が備わっているインターホンを取り付けましょう。電気工事業者に依頼すれば、自分で行なうよりもスムーズですし経験者なので信頼できます。

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